人といると疲れるようになったのは歳のせい?

こんにちは♪
気が向いたときに、ふらっと読んでもらえたらうれしいです。
50代になってから、心や体の変化を感じることが増えました。
私は離婚を経験し、子どもたちもすでに成人。
子育てがひと段落した今、ようやく少しずつ自分自身に目を向ける時間ができてきた気がしています。
とはいえ、仕事と家事は相変わらずフル稼働。
急に時間が増えたわけではありません。
ただ、「自分は今どう感じているんだろう」と考える余裕が少しだけ出てきた。
そんな感じです。
最近、人といると疲れませんか?

最近、こんなふうに感じることはありませんか?
・人と会うと楽しいのに、帰るとどっと疲れる
・休日はできれば誰とも会わずに過ごしたい
・一人の時間がないと落ち着かない
・気を遣う付き合いは少ししんどいと感じる
私は以前よりも、こう感じることが増えてきました。
若い頃はもっと気軽に人と会えていた気がするのに、不思議ですよね。
わがままになったわけじゃない

昔の私は、そんな自分に対して
「わがままになったのかな」
「人付き合いが面倒になったのかな」
と、少しネガティブに考えていました。
でも今は、少し違う見方をしています。
私たち世代って、これまでずっと
・家族のため
・子どものため
・仕事のため
・周りの人のため
気づかないうちに「誰かのため」を優先して頑張ってきた時間が長かったのかもしれません。
だから今、
人に気を遣い続けることがしんどくなったり
一人の時間を必要としたり
無理に合わせる関係がつらく感じたり
そんな気持ちが出てくるのも、自然なことなのかもしれません。
体力と一緒に「無理する力」も変わっていく

年齢を重ねると、体力が落ちると言われますよね。
でもそれと同じように、
「多少無理してでも合わせる力」も少しずつ変わっていくのかもしれません。
若い頃は、
「まあ大丈夫でしょ」
「ちょっと無理すればいける」
と乗り切れていたことも、今はそう簡単にはいかない。
だからこそ、
無理なものは無理
疲れるものは疲れる
でも50代になると、心も体も正直になります。
そう自分で認められるようになるのは、ある意味すごく自然な変化なのかなと思います
人との関係が嫌になったわけじゃない

誤解したくないのは、人が嫌いになったわけではないということです。
むしろ、大切な人との時間は今でも大事にしたいと思っています。
ただ、
・気を遣いすぎない関係
・自分のペースを保てる距離感
・安心できるつながり
そういうものを、より大事にしたくなってきたのだと思います。
今は「ちょうどいい距離感」を探している途中

人と距離を取りたくなる時期があっても、それがずっと続くとは限りません。
心や環境が落ち着いてくると、
「このくらいの関わり方が心地いいな」
と思える関係も少しずつ見えてくる気がします。
だから今は、
自分にとって無理のない距離感を探している途中。
そんな時期なのかもしれません。
頑張ってきた自分に「お疲れさま」

「人といると疲れる」
そう感じることを、無理に変えなくてもいいのかなと思います。
むしろそれは、
長い間たくさん頑張ってきた証拠なのかもしれません。
家族のために
仕事のために
周りのために
ずっと走ってきた自分に、今は少しだけ
「お疲れさま」
と声をかけてもいい時期なのかもしれませんね。
おわりに

これからは、
頑張りすぎないこと
無理をしないこと
自分の心地よさを大事にすること
そんなことを少しずつ意識しながら過ごしていけたらいいなと思っています。
もし同じように感じている方がいたら、
「私だけじゃないんだ」
と思ってもらえたらうれしいです。
焦らず、無理せず。
これからは、自分にとって心地よい生き方を少しずつ見つけていけたらいいですね。


