ゆらぎ世代のあなたへ
「最近、なんだか疲れやすい」「自分だけがうまくいっていない気がする」
そんなふうに感じている方はいませんか?
私も現在、ゆらぎ世代として同じ気持ちを抱えながら、心の中でずっともやもやしています。
このブログを書いた理由
このブログでは、答えを出すことよりも「一緒に考える時間」を大事にしながら、私の成功や失敗もそのままの形でお伝えしていけたらと思っています。
私自身、人と比べすぎて疲れてしまうことが多かったのですが、少しずつ比べるのをやめることで気持ちが軽くなっていきました。そのきっかけになった出来事や体験について、これからお話ししたいと思います。
私が無理しなくてよかったこと
50代になって、これからは無理をしすぎず、自分のペースで、ちょっと気楽に毎日過ごせたらいいなぁと思うようになりました。
最近は「まあこれでいいか」って思う場面も増えてきました。
たとえば家事。
お弁当も「今日は作る気ないな」と思った日は、無理せず作らないことにしています。仕事と家事をちゃんと両立するだけでも、もう十分がんばってるよね、って思うようになりました。
仕事でも、前みたいに「完璧にやらなきゃ」と気を張りすぎず、「わからない時は素直に聞けばいいじゃん」と思えるようになってきました。もし「できないな」と思われたとしても、「すみませーん」で流せるくらいの自分でいいかなって。
それで立場が悪くなるような職場なら、そこに無理してしがみつかなくてもいいのかもしれないし、仕事はあくまで生活のための手段くらいに、少し割り切って考えてもいいのかなって思っています。
昔の私は、ちょっとした仕事の行き違いでも落ち込んで、「ちゃんとできる人って思われたい」って空回りして、どんどん疲れてしまっていました。
でも今は、できなかった自分にくよくよしすぎず、「まあ次がんばればいいか」くらいでいいのかなって思えるようになってきました。
信頼とか自信って、無理して取り繕うよりも、できることを少しずつ積み重ねていく中で、あとからついてくるものなのかもしれないですね。
「ちゃんとやらなきゃ」って思いすぎなくてもいいんですよね。
自分のペースで、できるところから少しずつ進めていけば、それで十分なんだなって気づきました。
仕事でも家事でも、つい人と比べちゃうこともあるけど、「私は私でいいか」くらいに思えると、気持ちがふっと軽くなります。
無理しすぎず、自分のペースを大事にすることが、いちばん心が楽に過ごせるコツなのかもしれません。
読者のあなたへ伝えたいこと
読んでいただき、ありがとうございます。
私も同じように迷ったりしながら過ごしています。
だからこそ、無理せず、それぞれのペースでゆっくりいけたらいいなと思っています。

